4月 21st, 2008
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注文方法 |
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ポジションを取った時と同時に ”買い”の注文と”売り”の注文を2方向に指定出来る注文方法のこと。
OCO注文の特徴は、ポジションを持った時に、2方向同時に注文を出しておけることから、 「いくらで買って、いくらで売る」という条件さえ予め決めてしまえば、 完全自動で売買をしてくれる。
FXでも株式投資でも「損きりが大事」ということはよく言われますが、 実際、自分の保有しているポジションが大きな含み損を抱えてしまった時に決済させるのには やはり勇気が必要ですが、OCO注文で予め「損きり」「利益確定」の両方向の注文を出しておけば 感情に流されずに計画的な取引が出来るようになる。
4月 15th, 2008
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注文方法 |
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トリガー注文とは、為替価格が発注時に指定した価格以上になったら、 成行注文が発注されるという注文方法。
指値注文と非常に似ていますが、指値注文が為替価格が指定した価格になったら、 指定した金額で注文が出されるのに対して、 トリガー注文は、為替価格が指定した価格に達したら、成行の注文が出されるので 約定される確率が指値注文よりも上がる。
実際のトリガー注文の使い方の例としては、まず自分がポジションを保有していて 為替価格が上がると思っていたところ、思惑とは違って為替価格が下がってしまった場合に確実にポジションを指定した為替価格で即時約定させる為などに使う。
4月 10th, 2008
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注文方法 |
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為替の売買価格と数量を自分でキチンと指定して 注文を出す注文方法のことを指す。
指値注文の特徴としては、為替価格が自分の指定した価格にならない限り、 例え為替価格が 0.01ポイントでも満たなければ、注文は約定する。
指値注文の使い方は人それぞれですが、例えばチャートをテクニカル分析して この価格になればポジションを取っても大丈夫だという計画を立てて、 指値注文を出しておけば、為替価格が指定した価格に達したら自動的に約定させてくれるので、 ほったらかしにしておくことが出来る。
4月 3rd, 2008
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注文方法 |
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特に売買価格を指定することをせずに、 とにかく約定させたい時に、通貨の数量だけを指定して発注する注文方法のことを言う。
成行注文の特徴としては、価格を指定していないので、素早く、確実に 注文を約定させることが出来る。
使い方は人それぞれですが、例えば急激に為替の価格が上昇を始め、 一刻も早くポジションを取っておきたい時などに使う。
または、逆に自分の保有しているポジションが突然の為替価格の暴落によって 一刻も早くポジションを手仕舞いしなければ、マージンコールがかかってしまう恐れがある時 などにも使う。
3月 29th, 2008
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儲かる仕組み |
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FXで儲かる仕組みの2つ目は、スワップ金利です。
スワップ金利は、2国間の通貨を取引することによって、それぞれの国の通貨の金利の間に差が生じる。
この2国間の通貨の金利差を日割りで貰える仕組みになってきます。
現在の日本の通貨「円」は超低金利の政策をとっており、金利が限りなく0に近い。
その日本の通貨「円」を売って、より金利が高い通貨を買えばスワップ金利で儲けることが出来る。
3月 26th, 2008
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儲かる仕組み |
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FXで儲かる仕組みの1つ目は、為替差益になる。
為替差益は通貨の価格が高くなったり、安くなったりと日々、刻々と変動している為替相場の動きの中で、 安い時に”買い” 高くなったら”売る”という取引によって、その差額を利益となります。
ここまでは株取引と非常に似ていますが、FXの場合は、じつは通貨が高くなった時に”売り” 安くなったら”買う”という ”売り”からポジションを持つことで為替差益を発生させて利益を得ることも出来る。
株の信用取引と同じような感じです。
3月 25th, 2008
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投資期間 |
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資金とは、どれほどの投資資金を用意できるのかということです。
外為投資では5万円程度から、ドルやユーロなど主要通貨への取引が可能になる。
レバレッジを利用すれば、小額資金で大きな金額を動かすことも出来る。
短期投資は勝っても負けても利幅は小さい取引になる。
資金的な問題を抱えるような含み損を抱える可能性は低くなってくる。
つまり、小額資金の方も取引は可能になります。
一方、長期投資は、トレンドに乗り大きな利幅を目指すため、短期的な値動きにより含み損を抱える可能性もある、我慢の必要な取引になります。
そのため、一定以上の資金量が必要になります。
つまり、資金がある方は短期投資でも長期投資でも取引可能です。
一方、小額資金で投資をする方は短期投資の方が無難となる。
3月 20th, 2008
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投資期間 |
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投資にどれほど時間を費やさねばならないかということです。
当然、投資にあてる時間なしで資産が増え続ければ最高ですが、世の中それほど甘くはない。
投資には時間が必要になります。
短期投資の場合、基本的に日々投資時間をつくる必要がある。
経済指標や突然のニュースを知る必要があるため。
あるいは、5分足のチャートを眺めながらの成行き注文をする場合もあるでしょう。
いずれにしても、一定時間、PC画面を見る時間が必要になります。
しかも、投資勘を維持するため、毎日一定時間を作る必要がある。
ただし、外為投資には優れた自動注文がある。
それを使いこなせば、自分がPCを見る必要なく、自動的に取引を終える必要があります。
かなり高度な投資技術のため、ここでは考慮しない。
3月 18th, 2008
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長期投資型 |
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ただし、長期投資で成功するためには、次のような努力が必要になります。
まず、仮に、大きな含み損を抱えた場合にも、十分な投資資金と自分のシナリオを信じる力が必要になる。
一方、含み益が出た際も慌てて利食いをせず、より大きな利益を求めなければならない。
105円でドルを1万通貨保有したとします。
レートが90円になった場合、15万円の含み損ですがここは我慢する。
その後、130円まで上昇した後125円に調整したからといって、慌てて利食いをしません。
3月 15th, 2008
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長期投資型 |
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長期投資をする際には、基本的にポジションを保有する前に詳細な分析を行う。
米国経済は堅調に維持するのか、双子の赤字は縮小する。
一方、日本の金融緩和政策はいつ解除されるのかなどを調べ、シナリオを作成する。
シナリオを作成した後は、ポジションを保有します。
その後は短期投資家のように毎日PC画面を眺める必要はありません。
たまに指値と逆指値を調整したり、週末にニュースを調べるなどをするだけです。
もちろん、状況により、ポジションの量を増減させることはある。
一般的な必勝法としては、長期的なトレンドにのって、大きな利幅・大きな利益を狙います。