FXで儲かるノウハウ

FXで稼ごう

自分に合った分析手法やスタイルを・・・

FXをするにあたって、相場分析する手法といえば、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析がありますよね。
どちらともそれぞれにメリットとデメリットがあります。
FXを続けていく上で、結局は自分に合うと思う分析手法を選ぶといいでしょう。
また、もしくは両方活用する事になってきますよね。

いずれにせよ、その時に重要なのは自分の分析が外れた時どうするかです。
リスク管理をする事が重要です。
例えば、自分がポジションを持った分析理由を他の理由に変えてしまっては、全体のバランスが崩れてしまうことになりかねません。

その他、ポジションを持つ前に投資期間を必ず決めておく必要があるでしょう。
短期型は1日の中で何度も取引を繰り返すデイトレーダータイプになります。
短期型は目標値幅を小さくして多くの取引をこなしすタイプ。
値幅が小さいのでそれなりの取引単位がないと大きな収益が望めないですね。
中期型は1週間程度までで取引を行うタイプです。
中期方はサラリーマン向きでしょう。
ニュースや経済指標を活かして投資をするスタイル。
長期型は数ヶ月から数年の単位で取引を行います。
長期の場合はスワップポイントが重要になります。
自分に合った分析手法やスタイルをまずは考えましょう。

話は変わりますが、最近話題の世間のニュース。
結婚詐欺から殺人!!
私も結婚を真剣に考え、東北でお見合いしています。
私の友達は、サイトで出逢いを求めて仙台でお見合いパーティーに参加したりと婚活していますが、お互い、FX同様、自分に合った婚活手法やスタイルを身に付けけようと話ていました。
FXも婚活も慎重に・・・
結婚詐欺にひっかかりませんように。

センチメント

AIG危機説から救済まであっという間だった。
リーマンブラザーズの破綻に続き、AIGまでも危険なのかと
誰もが思ったに違いない。

ファンダメンタル分析では
いろいろな情報を得ることが大切なのではない。

大切なのは、情報を受信したトレーダーの
心理がどう働くかであると思います。

センチメントを予想できるようになれば
FXの勝率は上がるのではないかと思う。
が、これがなかなか難しい。

OCO注文

ポジションを取った時と同時に ”買い”の注文と”売り”の注文を2方向に指定出来る注文方法のこと。

OCO注文の特徴は、ポジションを持った時に、2方向同時に注文を出しておけることから、 「いくらで買って、いくらで売る」という条件さえ予め決めてしまえば、 完全自動で売買をしてくれる。

FXでも株式投資でも「損きりが大事」ということはよく言われますが、 実際、自分の保有しているポジションが大きな含み損を抱えてしまった時に決済させるのには やはり勇気が必要ですが、OCO注文で予め「損きり」「利益確定」の両方向の注文を出しておけば 感情に流されずに計画的な取引が出来るようになる。

トリガー注文

トリガー注文とは、為替価格が発注時に指定した価格以上になったら、 成行注文が発注されるという注文方法。

指値注文と非常に似ていますが、指値注文が為替価格が指定した価格になったら、 指定した金額で注文が出されるのに対して、 トリガー注文は、為替価格が指定した価格に達したら、成行の注文が出されるので 約定される確率が指値注文よりも上がる。

実際のトリガー注文の使い方の例としては、まず自分がポジションを保有していて 為替価格が上がると思っていたところ、思惑とは違って為替価格が下がってしまった場合に確実にポジションを指定した為替価格で即時約定させる為などに使う。

指値注文

為替の売買価格と数量を自分でキチンと指定して 注文を出す注文方法のことを指す。

指値注文の特徴としては、為替価格が自分の指定した価格にならない限り、 例え為替価格が 0.01ポイントでも満たなければ、注文は約定する。

指値注文の使い方は人それぞれですが、例えばチャートをテクニカル分析して この価格になればポジションを取っても大丈夫だという計画を立てて、 指値注文を出しておけば、為替価格が指定した価格に達したら自動的に約定させてくれるので、 ほったらかしにしておくことが出来る。

成行注文

特に売買価格を指定することをせずに、 とにかく約定させたい時に、通貨の数量だけを指定して発注する注文方法のことを言う。

成行注文の特徴としては、価格を指定していないので、素早く、確実に 注文を約定させることが出来る。

使い方は人それぞれですが、例えば急激に為替の価格が上昇を始め、 一刻も早くポジションを取っておきたい時などに使う。
または、逆に自分の保有しているポジションが突然の為替価格の暴落によって 一刻も早くポジションを手仕舞いしなければ、マージンコールがかかってしまう恐れがある時 などにも使う。

スワップ金利

FXで儲かる仕組みの2つ目は、スワップ金利です。

スワップ金利は、2国間の通貨を取引することによって、それぞれの国の通貨の金利の間に差が生じる。
この2国間の通貨の金利差を日割りで貰える仕組みになってきます。

現在の日本の通貨「円」は超低金利の政策をとっており、金利が限りなく0に近い。
その日本の通貨「円」を売って、より金利が高い通貨を買えばスワップ金利で儲けることが出来る。

為替差益で儲ける

FXで儲かる仕組みの1つ目は、為替差益になる。

為替差益は通貨の価格が高くなったり、安くなったりと日々、刻々と変動している為替相場の動きの中で、 安い時に”買い” 高くなったら”売る”という取引によって、その差額を利益となります。

ここまでは株取引と非常に似ていますが、FXの場合は、じつは通貨が高くなった時に”売り” 安くなったら”買う”という ”売り”からポジションを持つことで為替差益を発生させて利益を得ることも出来る。
株の信用取引と同じような感じです。

資金面について

資金とは、どれほどの投資資金を用意できるのかということです。
外為投資では5万円程度から、ドルやユーロなど主要通貨への取引が可能になる。
レバレッジを利用すれば、小額資金で大きな金額を動かすことも出来る。

短期投資は勝っても負けても利幅は小さい取引になる。
資金的な問題を抱えるような含み損を抱える可能性は低くなってくる。
つまり、小額資金の方も取引は可能になります。

一方、長期投資は、トレンドに乗り大きな利幅を目指すため、短期的な値動きにより含み損を抱える可能性もある、我慢の必要な取引になります。
そのため、一定以上の資金量が必要になります。

つまり、資金がある方は短期投資でも長期投資でも取引可能です。
一方、小額資金で投資をする方は短期投資の方が無難となる。

時間に必要性

投資にどれほど時間を費やさねばならないかということです。
当然、投資にあてる時間なしで資産が増え続ければ最高ですが、世の中それほど甘くはない。
投資には時間が必要になります。

短期投資の場合、基本的に日々投資時間をつくる必要がある。
経済指標や突然のニュースを知る必要があるため。
あるいは、5分足のチャートを眺めながらの成行き注文をする場合もあるでしょう。
いずれにしても、一定時間、PC画面を見る時間が必要になります。
しかも、投資勘を維持するため、毎日一定時間を作る必要がある。

ただし、外為投資には優れた自動注文がある。
それを使いこなせば、自分がPCを見る必要なく、自動的に取引を終える必要があります。
かなり高度な投資技術のため、ここでは考慮しない。